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2017.7 こども未来囲碁教室

昨今、将棋界で若きエースとして、14才の藤井聡太さんが話題となっています。藤井聡太さんの聡明さもさることながら、彼の謙虚さに心を打たれた方も多かったのではないかと思います。

将棋に限らず、囲碁、チェス、オセロなどのボードゲームは、現在では、こどもの学力向上から高齢者の認知症予防まで幅広く利用され、その効能が明らかにされつつあります。

とりわけ、手数が有限なオセロや、最初から一定の決まった駒位置からスタートするチェス・将棋などと異なり、まっさらな盤上に自由に一手目を指す囲碁においては、他のボードゲームと比較して、より創造力が磨かれると言われています。

このためか、最近は囲碁を正式な授業として取り入れる学校が、小中高を問わず増えてきています。囲碁を講義として行う大学も現れ始めており、例えば2005年に東京大学で採用されたのをきっかけに、早稲田大学、慶応義塾大学、京都大学などで囲碁の講義が開講され、今年は、千葉大学で教養科目として囲碁の講義が展開されるに至っています。

 

 

 

 

このような情勢を受け、当法人でも、こども向けの囲碁教室として、「こども未来囲碁教室」を開講する運びとなりました。当囲碁教室の講師としては、福壽芳治5段にお越しいただく予定です。具体的な開講日は、9月を予定しています。

場所等の詳細は、後日、当ホームページに掲載致します。

 

囲碁の効能としては、創造力・創造性の向上、右脳の活性化による想像力増加、短期記憶力の向上などが挙げられます。特に右脳の活性化に伴って、空間把握力等の想像性が向上するという実験結果が出されています。こどもの基礎学力向上、また、精神的成長のために、囲碁教室開催時には、多くのお子様のご参加をお待ちしております。

 

福壽芳治五段

囲碁歴48年。マレーシア・クアラルンプール日本人会にて初心者を指導中。現地の囲碁部部長を兼任している。

2017.3.20 防災講演会を開催いたしました

2017年3月20日、作家の高嶋哲夫先生をお迎えして「防災講演会」を開催いたしました。

本講演会では、地震という天災のもたらす被害からどのように自分の身を守るべきか、高嶋先生にご講演いただきました。首都直下地震や南海トラフ地震の発生が予測される昨今では、普段から防災意識を持って生活することが、自らの命を守るために不可欠となってきています。

 

当日は、多くの方々にご清聴いただき、大盛況の中で講演会を開催することができました。

ご参加いただきました皆様、また、ご後援いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

2016.12.10 ホームページ開設

 ホームページを開設いたしました。